ルールを作るだけでは、現場は動かない。

ITガバナンスの本質は「教育・定着・自走」にあります。NPOITGは、規程整備から現場のセルフコントロールアセスメント(SCA)による自走型統制の定着まで、Hands-onで一貫してサポートします。

こんな状況を改善したいと思っていませんか?

現場に統制を根付かせたい——そのお気持ち、NPOITGがサポートします。

  • 規程・手順書は整備したが、現場担当者が内容を理解していない
  • 内部監査の指摘事項が毎年同じで、改善が定着しない
  • アクセス権の棚卸しを「いつかやろう」と後回しにし続けている
  • システム開発時にセキュリティ要件が後付けになり、コストが膨らむ
  • テレワーク・クラウド導入後の統制ルールが追いついていない

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私たちが大切にしていること

🤝コンサルではなく、Hands-on実務家として

報告書を渡して終わりではなく、RCM作成・運用テスト・報告まで現場で共に担います。

🔄「一度やって終わり」にしない永続化の仕組みを作る

Annual → Semi-annual → Semester → Quarterlyへの段階移行を中長期計画で支援。教育・啓発と並走し、自走できる組織を育てます。

🏗セキュリティは後付けではなく、設計段階から

よくありがちな「要件定義段階でのセキュリティ後回し」はアドオン対処の限界を招きます。ライフサイクル全体での統制設計(セキュリティ・バイ・デザイン)を推進します。

現場を自走させるSCAアプローチ

内部監査に頼らず、現場担当者自身がコントロールの有効性を自己評価する手法です。ロールごとにチェック項目が異なるため「自分ごと」の意識改革に直結します。情報セキュリティ対策・教育と並行して推進することで、組織全体の統制力が高まります。

※ 定着にはAnnual → Semi-annual → Semester → Quarterlyへの中長期的な段階移行が必要です。

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ITガバナンス実装ロードマップ

現状把握・リスク評価から始まり、基盤整備・SCA導入、コンプライアンス対応、第三者保証、インシデント対応まで、5つのフェーズで全体を設計します。

PHASE 1:現状把握・リスク評価 PHASE 2:基盤整備・SCA導入 PHASE 3:コンプライアンス対応 PHASE 4:第三者保証・監査対応 PHASE 5:インシデント対応

各フェーズの詳細はこちら →

コラム・最新トピック

SECURITY BY DESIGN
取引量3倍の時代——ライフサイクル全体での統制設計が不可欠
2026年5月 準備中
開発統制
よくありがちな「要件定義でのセキュリティ後回し」——アドオンの限界
2026年5月 準備中
SCA・現場定着
内部監査に頼らない——SCAで現場を自走させる実践ステップ
2026年5月 準備中
永続化・教育
「一度の導入で終わらない」——ITガバナンス永続化のための教育設計
2026年5月 準備中