NPO法人 ITガバナンス研究機構(NPOITG)
ルールを作るだけでは、現場は動かない。
ITガバナンスの本質は「教育・定着・自走」にあります。NPOITGは、規程整備から現場のセルフコントロールアセスメント(SCA)による自走型統制の定着まで、Hands-onで一貫してサポートします。
こんな状況を改善したいと思っていませんか?
現場に統制を根付かせたい——そのお気持ち、NPOITGがサポートします。
- 規程・手順書は整備したが、現場担当者が内容を理解していない
- 内部監査の指摘事項が毎年同じで、改善が定着しない
- アクセス権の棚卸しを「いつかやろう」と後回しにし続けている
- システム開発時にセキュリティ要件が後付けになり、コストが膨らむ
- テレワーク・クラウド導入後の統制ルールが追いついていない
私たちが大切にしていること
現場を自走させるSCAアプローチ
内部監査に頼らず、現場担当者自身がコントロールの有効性を自己評価する手法です。ロールごとにチェック項目が異なるため「自分ごと」の意識改革に直結します。情報セキュリティ対策・教育と並行して推進することで、組織全体の統制力が高まります。
※ 定着にはAnnual → Semi-annual → Semester → Quarterlyへの中長期的な段階移行が必要です。
ITガバナンス実装ロードマップ
現状把握・リスク評価から始まり、基盤整備・SCA導入、コンプライアンス対応、第三者保証、インシデント対応まで、5つのフェーズで全体を設計します。
コラム・最新トピック
SECURITY BY DESIGN
取引量3倍の時代——ライフサイクル全体での統制設計が不可欠
2026年5月 準備中
開発統制
よくありがちな「要件定義でのセキュリティ後回し」——アドオンの限界
2026年5月 準備中
SCA・現場定着
内部監査に頼らない——SCAで現場を自走させる実践ステップ
2026年5月 準備中
永続化・教育
「一度の導入で終わらない」——ITガバナンス永続化のための教育設計
2026年5月 準備中